高校生のアイデアが隠し味!
絶品「牡蠣カバ丼」が国民宿舎 奥浜名湖に登場

浜松の美味しい特産品といえば、うなぎ。
この浜松の味覚を舞台に、地元の高校生とホテルがタッグを組んだ、心温まる「SDGsなグルメ」が誕生しました!
捨てられてしまう「みかん」を宝物に
主役は、浜松学芸高等学校・地域創造コースの3年生たち。 彼らが注目したのは、美味しいみかんを育てるために間引かれ、これまでは捨てられていた「摘果(てきか)みかん」でした。
「もったいない!何かに使えないかな?」
そんな思いから、数年にわたり研究を重ねて完成したのが、摘果みかんのドライふりかけ『みかこ』です。昨年のお披露目からさらに進化し、今年はいよいよ本格的な地元グルメとしてデビューします。
浜名湖名物「牡蠣カバ丼」とのコラボ
その舞台となるのが、国民宿舎 奥浜名湖の新メニュー「浜名湖 名物牡蠣カバ丼」です。 ぷりっぷりの浜名湖産牡蠣を、うなぎの蒲焼のタレで香ばしく焼き上げるこの丼。実は、「牡蠣カバ丼」を名乗るには厳しい条件があるのをご存知ですか?
1.浜名湖産の牡蠣を使うこと
2.浜名湖産の海苔をトッピングすること
3.うなぎの蒲焼のタレで味付けすること
そして今回、さらに地産地消を極めるための条件「遠州産のみかんの皮の使用」に、高校生たちが作った『みかこ』が採用!
濃厚な牡蠣と甘辛いタレに、爽やかなみかんの香りがアクセント。
高校生の情熱と浜名湖の恵みが詰まった一杯、ぜひ現地で味わってみませんか?
期間:2025年12月1日~2026年2月末