10月15日の「世界手洗いの日」に合わせ、地産地消工場店にて「手洗い教室」を開催しました。
ヤタローグループでは、ユニセフの「世界手洗いの日プロジェクト」に賛同し、「食の安全を守る」という使命のもと、2014年より本活動を継続しています。
1.手洗い委員会の活動紹介と「正しい手洗い」の解説
当社の「手洗い委員会」(入社 1~3年目の若手社員を中心に行っている「手洗い」の推進活動)による衛生管理への取り組みをご紹介するとともに、食中毒予防の基本となる「正しい手洗い(6箇所2度洗い)」の重要性等について解説しました。

2.蛍光ローションで「洗い残し」をチェック!
手洗い後にブラックライトを当てて手の状態を確認。普段の手洗いでは落としきれていない「洗い残し」を視覚的 に体験していただきました。


3.「かるたあそび」で楽しく衛生知識を深める
オリジナルのかるたを使い、子供たちと一緒に遊びながら正しい手洗い習慣や衛生のポイントを学びました。

私たちはこれからも「食の安全・安心」をお届けするため、手洗いをはじめとする衛生管理の徹底を続けてまいります。
皆さんも正しい手洗いで健康にお過ごしください。